秋田ありがとう 駅弁・お土産
最終日の朝、雪が降ってます。(ホテルの部屋からの景色)

雪がやみました。

朝食は

どれも美味しかったけど、特に美味しかったのが、
真ん中の汁物
秋田の郷土料理「だまこ鍋」
比内地鶏のスープをベースにして、鶏肉、野菜、一口サイズのきりたんぽ(だまこ)が入ったお汁。
ごちそうさまでした。
ホテルをチェックアウト。 ホテルの前には高校があって、高校生が(陸上部かな)雪道をランニングしている。滑らないんやと感心する。
ドーミーイン秋田の近くの秋田県産品プラザ「あきたの」でお土産を購入。 昨日も買ったけどまた、少し買い足し。
https://www.a-bussan.jp 秋田県物産振興会

秋田の銘菓「金萬」は絶対ほしかった。
「落葉かりんとう」は夫が、大変気に入って何袋も購入。
カレーは由利高原鉄道の矢島駅で購入。なまはげのキーホルダーは娘のリクエスト。
さいとうトピコ店(秋田駅前店)でも買った。

「金萬」は人気。「なまはげのおくりもの」も人気だそうです。
秋田駅の前で記念撮影。秋田犬を散歩させている人がいました。うつってないけれど・・・・・・

この日は長時間、電車に乗る予定。 およそ4時間 秋田新幹線・東北新幹線、2時間半 東海道新幹線。
秋田駅の改札のちかくで、車内で食べる駅弁を購入。





夫は「秋田肉三昧」 私は「サキホコレ」の特上(はりこんだ) 「鶏めし」は地元の方がお見送りに来ていて、この駅弁を5個位買って渡していたので、つられて一つ買ってしまった。お土産に娘に渡そう。
東北新幹線から東海道新幹線にひやひや 乗り換え
座席に着いた。進行方向と逆に出発。(座席が後ろ向き)大曲駅で座席が前向きに変わった。
盛岡駅で秋田新幹線こまちと東北新幹線はやぶさが連結された。「こまち」と「はやぶさ」との通り抜けはできない。
盛岡の辺りは少しだけ雪景色。
乗ってすぐに駅弁を食べた。 美味しかった。
東京に着いたら、のぞみに乗り換えなければいけない。乗換時間は16分。しかし、2分遅れで14分になった。
うまく乗り換えできるか ひやひや
こまち54号は、東京駅23番線ホームに着く 右側のドアが開く(ネット調べ)
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上野駅を出発してすぐに、ドアの前にスタンバイ
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15:32東京駅に到着。23番線ホームの南口のりかえ口の看板を目指す(ネット調べ)
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手前に北口のりかえ口があったけど、そのまま通過 (私達は15号車に乗っていた)
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南口のりかえ口のエレベーター 長蛇の列。いつ乗れるかわからないくらい。
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南口のりかえ口の階段で下りた。白い案内看板「東海道・山陽新幹線」を確認。
矢印に従って進んだ
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東海道・山陽新幹線のりかえ口に着いた。「Suica・EX-IC通れません」の大きな看板。
自動改札機に乗車券、秋田・東北新幹線の特急券、東海道新幹線の特急券3枚入れると2枚出てきた(乗車券と東海道新幹線の特急券)
のぞみ77号は18番線ホーム。 いそいで行って、水だけ買ってギリギリ乗った感じ。
北口のりかえ口だったら、どうなっていたんだろうか?
行きも帰りも乗り継ぎと乗り換えにバタバタしたけど、予定通りに旅を楽しめた。
次からは、もう少し余裕があるスケジュールにしないといけないと思った。
秋田に初めて行って、鉄印二つGetしていい旅だった。

