こんにちは パペットと鉄道旅をするのが好きなみーこです。
YouTubeで ”越後湯沢駅” を観て 楽しそうな駅、行ってみたい!と思い それならば「北越急行」だぁ!
という事で旅のコースを決めました。
新潟県の北越急行の区間は六日町(むいかまち)駅~犀潟(さいがた)駅まで。十日町駅で鉄印Get
まずは、東海道新幹線で東京まで行き 上越新幹線に乗り換え越後湯沢駅で下車。
越後湯沢駅で、またまた乗り換え十日町駅まで行きました。越後湯沢温泉に1泊。
今回は、夫と長男と私の三人旅です。 よかったら見てみて下さい。
パペット3号2026年 4月下旬の平日の情報です


鉄印Get


車内を警備会社の方が何度も巡回していました。
久しぶりに東海道新幹線に乗ったので、巡回の事を知らなかった。
きっぷ専用のりかえ口から上越新幹線に乗り換えます。


それにしても、人が多いなあ。東京駅は人でごった返しています。 男子トイレも並んでいたそう。海外の人も多い。


越後湯沢まで76分の旅。意外と早く着くんだな~
上越新幹線は車内販売があった。ないのかと思っていた。
座席ゆったり、スマホを充電しながら快適に過ごしていたら、新幹線が駅ではない所で止まりました!?
「大宮駅でホーム上の緊急停止ボタンが押されたため、安全確認して遅れました」
みたいな放送が・・・!
安全確認 大事!!
でも、次の乗り換え時間が10分しかない。 これは間に合わなさそう・・ アウトやな
次の列車に変更やな
と あきらめていたら、またまた放送が・・・
なんと! 北越急行ほくほく線が、遅れた新幹線に合わせて列車が待ってくれるそう こんな配慮があるとは、ありがたい。


新幹線を下車。 のりかえ口から早足で 在来線の0(ゼロ)番線へ移動。
(JRの乗車券は六日町まで購入していた)
列車が待ってくれてます! 列車の写真は撮れなかったけど、どんつきの写真は撮りました。どんつき好きとしては
撮らないと・・・
越後湯沢駅のどんつき


無事に乗車してほっとした。 越後湯沢駅から鉄印記帳窓口の十日町駅まで乗ります。


無人駅と有人駅がある。 車内にはトイレがないので注意。


山々と里山の風景に癒される


雄大な山なみの景色がつづく


山頂の残雪がきれい
トンネル内の駅「美佐島駅」の写真を撮るのを忘れた。
トンネル内を走行中、天井に映像が流れるシアタートレイン「ゆめぞら」が毎週日曜日に運行しているらしい。


雪国ならではの 高床式住居




乗る時に、慌てていて撮れなかった列車。 ここで撮れました!


無事に鉄印Get
乗車券を六日町までしか買っていなかったので、改札で十日町までの運賃を支払う。
そして、鉄印の窓口はこちら ↑
直筆の鉄印を選びました 300円
少々、待ちました。 これまで紙に印刷した鉄印が 多かったけど…直接 記帳!! 梵字(ぼんじ)で「わくわく」と書かれているらしい。(検索した)
*梵字とは・・・古代インドのサンスクリット語を表記する文字で、神仏の姿や力を1文字で表す「種子」として信仰対象とされる神聖な文字 (AIによる概要)
職員さんに確かめたらよかった。


北越急行ほくほく線 公式サイト https://www.hokuhoku.co.jp
へぎそば
お昼ごはんは、新潟名物「へぎそば」を食べます! 布乃利という海藻を繋ぎに使っているそう。
旅行を計画した時点で、へぎそばを食べよう!と決めていた。
初めてのへぎそば! 楽しみ!


信濃川を渡って、進みます。 車で7分くらい












タッチパネルで人数など入れましたが、すぐに案内されました。
人気店みたいですが、待ち時間なし。ラッキーです
座敷の椅子の席に
落ち着きました。


夫 オーダー 山菜天へぎ 2178円 ↑


私のオーダー 春彩天へぎ 2068円 ↑ 一番人気


長男 オーダー 天ばら膳 1980円 後で追加 おかわりそば 440円
元祖布乃利つなぎ 水車の廻る小嶋総本店 本店
おいしかったーー
春のメニューやセットメニューも豊富で決めるの迷いました。
からしをそばに直接つける食べ方は、初めてでした。
ツルツルで、のどごしが良くてコシもあり おいしかったです。 タクシーに乗ってここまで来てよかった!
ごちそうさまでした。
小嶋屋総本店 公式サイト https://www.hegisoba.net


タクシーを呼びました。
十日町市博物館




縄文時代からの十日町市の歴史や文化を、出土品から学べる。
館内は清潔感があり、展示が見やすいです。
荷物をコインロッカーに預け、身軽になりました。コインロッカーの扉の内側(めずらしい)に100円入れるけど、戻ってきます。
十日市博物館のテーマ
「国宝・火焔型土器のふるさとー雪と織物と信濃川ー」 このテーマをわかりやすく説明するために、エントランスホールと4つの展示エリアがあります。
(十日市博物館のパンフレットより) https://www.tokamachi-museum.jp


ライトアップされて美しい! 国宝展示室の
「火焔型土器(深鉢形)」縄文時代 中期






4つの展示エリア
常設展示室① 縄文時代と火焔型土器のクニ
② 織物の歴史
③ 雪と信濃川
導入展示室 十日町 プロローグ
入館料
一般 600円
見応えがあって良かったです。
十日町駅まで徒歩10分くらいですが、タクシーを呼びました。


北越急行ほくほく線で、越後湯沢駅に戻ります。
②水が織りなす越後の宿 ホテル双葉 につづく











