北越急行ほくほく線と越後湯沢温泉の旅 ①鉄印Get

こんにちは パペットと鉄道旅をするのが好きなみーこです。
YouTubeで ”越後湯沢駅” を観て 楽しそうな駅、行ってみたい!と思い それならば「北越急行」だぁ!
という事で旅のコースを決めました。
新潟県の北越急行の区間は六日町(むいかまち)駅~犀潟(さいがた)駅まで。十日町駅で鉄印Get
まずは、東海道新幹線で東京まで行き 上越新幹線に乗り換え越後湯沢駅で下車。
越後湯沢駅で、またまた乗り換え十日町駅まで行きました。越後湯沢温泉に1泊。 
今回は、夫と長男と私の三人旅です。 よかったら見てみて下さい。

パペット3号

2026年 4月下旬の平日の情報です

目次

鉄印Get

7時台 東海道新幹線に乗車

車内を警備会社の方が何度も巡回していました。
久しぶりに東海道新幹線に乗ったので、巡回の事を知らなかった。

9:57 東京駅 着

きっぷ専用のりかえ口から上越新幹線に乗り換えます。

それにしても、人が多いなあ。東京駅は人でごった返しています。 男子トイレも並んでいたそう。海外の人も多い。

10:15 東京駅 発 とき315号に乗車

越後湯沢まで76分の旅。意外と早く着くんだな~
上越新幹線は車内販売があった。ないのかと思っていた。
座席ゆったり、スマホを充電しながら快適に過ごしていたら、新幹線が駅ではない所で止まりました!?
「大宮駅でホーム上の緊急停止ボタンが押されたため、安全確認して遅れました」
みたいな放送が・・・
安全確認 大事!!

でも、次の乗り換え時間が10分しかない。 これは間に合わなさそう・・ アウトやな 
次の列車に変更やな
と あきらめていたら、またまた放送が・・・
なんと! 北越急行ほくほく線が、遅れた新幹線に合わせて列車が待ってくれるそう こんな配慮があるとは、ありがたい。 

11:31のところ11:45位だったと思う 越後湯沢駅 着
 

新幹線を下車。 のりかえ口から早足で 在来線の0(ゼロ)番線へ移動。
(JRの乗車券は六日町まで購入していた)

11:41のところ11:50位 越後湯沢駅 発

列車が待ってくれてます! 列車の写真は撮れなかったけど、どんつきの写真は撮りました。どんつき好きとしては
撮らないと・・・
越後湯沢駅のどんつき

無事に乗車してほっとした。  越後湯沢駅から鉄印記帳窓口の十日町駅まで乗ります。

無人駅と有人駅がある。 車内にはトイレがないので注意。

山々と里山の風景に癒される

雄大な山なみの景色がつづく

山頂の残雪がきれい

トンネル内の駅「美佐島駅」の写真を撮るのを忘れた。
トンネル内を走行中、天井に映像が流れるシアタートレイン「ゆめぞら」が毎週日曜日に運行しているらしい。

雪国ならではの 高床式住居

12:15のところ12:21位 十日町駅 着

乗る時に、慌てていて撮れなかった列車。 ここで撮れました!

無事に鉄印Get

乗車券を六日町までしか買っていなかったので、改札で十日町までの運賃を支払う。
そして、鉄印の窓口はこちら 

直筆の鉄印を選びました 300円
少々、待ちました。 これまで紙に印刷した鉄印が 多かったけど…直接 記帳!!   梵字(ぼんじ)で「わくわく」と書かれているらしい。(検索した)
*梵字とは・・・古代インドのサンスクリット語を表記する文字で、神仏の姿や力を1文字で表す「種子」として信仰対象とされる神聖な文字 (AIによる概要)
職員さんに確かめたらよかった。

北越急行ほくほく線 公式サイト https://www.hokuhoku.co.jp

へぎそば

お昼ごはんは、新潟名物「へぎそば」を食べます! 布乃利という海藻を繋ぎに使っているそう。
旅行を計画した時点で、へぎそばを食べよう!と決めていた。
初めてのへぎそば! 楽しみ!

駅前でタクシーに乗車

信濃川を渡って、進みます。 車で7分くらい

小嶋屋総本店に到着

タッチパネルで人数など入れましたが、すぐに案内されました。
人気店みたいですが、待ち時間なし。ラッキーです

座敷の椅子の席に
落ち着きました。

夫 オーダー 山菜天へぎ 2178円 ↑

私のオーダー 春彩天へぎ 2068円 ↑ 一番人気

長男 オーダー 天ばら膳 1980円  後で追加 おかわりそば 440円

元祖布乃利つなぎ 水車の廻る小嶋総本店 本店
おいしかったーー
春のメニューやセットメニューも豊富で決めるの迷いました。
からしをそばに直接つける食べ方は、初めてでした。
ツルツルで、のどごしが良くてコシもあり おいしかったです。 タクシーに乗ってここまで来てよかった!
ごちそうさまでした。

小嶋屋総本店 公式サイト  https://www.hegisoba.net


タクシーで十日町市博物館へ

タクシーを呼びました。

十日町市博物館

縄文時代からの十日町市の歴史や文化を、出土品から学べる。
館内は清潔感があり、展示が見やすいです。
荷物をコインロッカーに預け、身軽になりました。コインロッカーの扉の内側(めずらしい)に100円入れるけど、戻ってきます。

十日市博物館のテーマ
「国宝・火焔型土器のふるさとー雪と織物と信濃川ー」 このテーマをわかりやすく説明するために、エントランスホールと4つの展示エリアがあります。
(十日市博物館のパンフレットより) https://www.tokamachi-museum.jp

ライトアップされて美しい! 国宝展示室
「火焔型土器(深鉢形)」縄文時代 中期

4つの展示エリア

常設展示室① 縄文時代と火焔型土器のクニ
    ② 織物の歴史
    ③ 雪と信濃川
導入展示室  十日町 プロローグ

入館料

一般 600円

見応えがあって良かったです。 
十日町駅まで徒歩10分くらいですが、タクシーを呼びました。

北越急行ほくほく線で、越後湯沢駅に戻ります。


②水が織りなす越後の宿 ホテル双葉  につづく

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この記事を書いた人

関西在住。60代、パート勤務。夫は年金生活。
パペットを持って鉄道旅をするのが趣味です。自分の代わりにパペットの写真を撮っています。
62歳でブログに挑戦。まずは中古パソコンを購入。色々な設定に四苦八苦。また、親族ののっぴきならない事情や自分の体調不良、投稿もままならず...細く長く続けるのが目標です。

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