北越急行ほくほく線と越後湯沢温泉の旅 ③清津峡渓谷トンネル

パペット3号

2026年4月下旬 平日の情報です

②水が織りなす越後の宿 ホテル双葉 のつづきです。 よかったら見てみて下さい。
2日目に下記のプランで「清津峡渓谷トンネル」に行きました。
                                記

雪国観光舎
「とっておきの場所へご案内! タクシープラン」
清津峡渓谷トンネルへは楽々貸切タクシーで!  
 1台あたりの料金 普通車(4名まで) 2時間 16600円
雪国観光舎公式サイト  https://www.snow-country-tourism.jp (水曜定休)

前もってネットで申し込み、クレジットカード決済。
タクシーは「ゆざわ魚沼タクシー」さん。
ホテル双葉から乗車→清津峡渓谷トンネル→越後湯沢駅で降車
10:00にホテル双葉で申し込んでいたけど、当日の朝に9:00に変更をお願いしたところ、
快く 受け入れてもらえて、感謝! 感謝! (雪国観光舎が休みのため、ゆざわ魚沼タクシーに電話)

↑ 制作 新潟県十日町地域振興局地域振興グループ【清津峡から巡る越後妻有】のパンフレットより、お借りしました

清津峡は 「日本三大峡谷」(黒部峡谷・大杉谷と共に)のひとつで、清津川をはさんで、そそり立つ巨大な岩壁と雄大な柱状の岩を間近で見ることができる。
全長 750メートルのトンネル(遊歩道)に3か所の見晴所とパノラマステーションがあり、ダイナミックな景観がたのしめる。

9:00 ホテル双葉を出発

↑ タクシーからの景色
登ったり、下ったり、登ったり 車で30分くらい。 晴れてよかった。

9:25位 清津峡 きよつテラスに到着

路線バスだったら、バス停から 30分程 歩かないといけないので、タクシーにしてよかった。(夫・・・体力が下降気味 私もか)

9:30位 入坑

タクシーのドライバーさんとは、10:30(帰り)に待ち合わせ

午前中 早めのおかげか、空いてます。
トンネル内涼しい。

第一見晴所 到着

桂状節理 清津峡の雄大な景観美を形成している桂状の岩は「桂状節理」と呼ばれ、岩体冷却の体積収縮のよって冷却面に垂直に六角形状の節理が生じたものです。見晴所からはこの形状節理を間近に見ることができます。
(清津峡渓谷トンネルのパンフレットより) 
清津峡渓谷トンネル公式サイト https://nakasato-kiyotsu.com

第二見晴所 到着

↑トイレが二つ。 広くてきれいでした。

第三見晴所 到着

パノラマステーションに到着

ひとりになったタイミングで もう1枚!

清津峡の景観を反転して映す「水盤鏡」

フォトスポットとして人気だけど、
早めに来たので、ひとりの写真が撮れました。
この後、団体さんが来られたので
ホテルの出発を1時間早めて正解でした。

自然の渓谷美とアートのコラボ。  清津峡と清津川の景色も楽しめました。
人が多過ぎるという口コミをネットで見ましたが、私達の時は、空いていてゆっくりまわれました。
滞在時間は、1時間くらいでした。

10:30 清津峡渓谷トンネルを出発

行きは、道のり長く感じましたが、帰りは直ぐに越後湯沢駅に着いた感じでした。

10:50位 越後湯沢駅 到着

駅に着く前に、湯沢高原ロープウェイに乗る案もあったけど、当日メンテナンスのため運休。
下調べしてなかった。残念⤵
行ってみたかった。
湯沢高原スキー場/パノラマパーク公式サイト https://www.yuzawakogen.com

④越後湯沢駅 につづく。

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この記事を書いた人

関西在住。60代、パート勤務。夫は年金生活。
パペットを持って鉄道旅をするのが趣味です。自分の代わりにパペットの写真を撮っています。
62歳でブログに挑戦。まずは中古パソコンを購入。色々な設定に四苦八苦。また、親族ののっぴきならない事情や自分の体調不良、投稿もままならず...細く長く続けるのが目標です。

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