『甘木鉄道 鉄印Get(甘木鉄道と平成筑豊鉄道2泊3日の旅1⃣ )』のつづきです。
1日目の15:00過ぎに門司港に到着。
観光にあまり時間を取れませんでしたが、散策やグルメを楽しみました。
よかったら見てみて下さい。
パペット3号2026年7月上旬の情報です


門司港レトロ 観光
門司港駅


人気の撮影スポット。 撮影するのに順番待ちあり。


門司港駅のどんつき!






昔の面影が残る駅構内
きっぷ売り場やスターバックスもおしゃれ。
後で、行っていない所が色々とわかりました。
2階のレストラン 貴賓室、幸運の手水鉢、帰り水 など
見逃してるな~


門司港駅の駅舎
北九州の玄関口。鉄道駅として日本で初めて国の
重要文化財に指定された駅舎。
木造二階建ての駅舎は、ネオルネサンス様式という左右対称の造りが、特徴的で「門」を表現している。
2019年 6年にも及ぶ復元工事を終え、大正時代の姿にグランドオープンした。
街歩き


ホテルでもらった地図




コンパクトで、広い遊歩道が整備され 洋館、飲食店など 徒歩で充分 回れます。


【旧大阪商船】
大正6年に建てられた大阪商船門司支店を修復した。
1階 「わたせせいぞうギャラリー」
「門司港デザインハウス」
になっている。


【大連友好記念館】
北九州と中国・大連市の友好都市締結15周年を記念して建てられた。
1階 中国料理 大連あかしあ


【旧門司三井俱楽部】
大正10年に三井物産の接客・宿泊施設として建てられた。
1階 レストランやイベントホール
2階 アインシュタインメモリアルルーム・作家 林芙美子の記念室




関門橋を渡れば、山口県


“恋人の聖地” はね橋
(ブルーウィングもじ)を渡ります。


正面に見えている高層マンション内の
門司港レトロ展望室に行きました。
31階の展望室からの景色




バナナマンブラックしか
いなかった。
バナナマンは いづこへ・・・?
門司港はバナナの叩き売りの発祥の地
バナナの叩き売りとは・・・
台湾などから船で運ばれる間に、熟してしまうバナナを素早く売り切る。威勢の良い口上で徐々に値段を下げて売りさばく実演販売。
お土産は・・・


様々な種類の商品がそろっていました。


私は、海峡プラザで購入しました。
詳しくは
門司港・小倉等 福岡のお土産 (甘木鉄道と平成筑豊鉄道2泊3日の旅 6⃣)
に書いています。
貿易で栄えた頃の西洋建築や歴史ある建物 レトロな雰囲気の味わえる街歩き・・・
建物に入館する事は 時間的にできなかったけど、
街歩きは楽しめました。
「九州鉄道記念館」と「関門海峡ミュージアム」と「旧門司税関」など行きたかったなあ
3日目に、夫と別行動で門司港に行く事も考えたけど、お互いに年だし一緒に小倉競馬場に行く事にしました。
門司港 グルメ
ミルクホール門司港
門司港に着いたのは15:00過ぎ。まだお昼ごはんを食べてなかったのでお腹すいてます。
門司港駅からすぐで、おいしそうだし、食べたかった焼きカレーあるし、早く食べたかったのでココに決めました!






焼きカレー 1つ 1210円 2人で分けました。
美味しかったーー 遅い時間の昼食になってしまったので、1人前ずつは量が多いかなと思って半分ずつ。(夕食の時間を考えて)
窓際の席で、海と関門橋の景色にも癒されました。


自家製 門司港プリン 2つで 1386円
サクラビール 330ml 1つ 880円
しっかりめのプリン。 ボリュームがあっておいしい! やわらかプリンよりしっかりプリンが好き。
ビールは これまた おいしい! 夫は気に入って
小倉でもサクラビールを飲みました。
ごちそうさまでした。
サクラビール 門司港ビール https://mojibeer.ntf.ne.jp
門司港に来たからには、焼きカレーを食べたい!
門司港といえば焼きカレーが名物料理との事。昭和30年代に地元の喫茶店から誕生したらしい。
国際貿易港として栄えた港町で、洋食文化が発達しハイカラメニューが生まれた。
門司港レトロ焼きカレーMAP https://yakicurrymap.com
大衆中華 朋友
ホテルの宿泊プランに、夕食は付いていないので外食。
焼きカレーは、もう食べたので別のものを・・・
YouTubeで地元の方がすすめる美味しい店を チラッと見たのでこちらに決めました。
ホテルから徒歩8分くらい。
夫は、場所がわからない時、探してまで飲食店へ行きたくないタイプ。
でも「メニューに “豚足” あるで “豚まん”あるで 」
の私の言葉に心が少し動いたのか、文句を言いながらついてきました。
結局、夫が見つけました。 行けて良かったです。


テーブル席がひとつ空いていて、すぐに案内されました。
ご主人が1人で、切り盛りされていて忙しそう。


残念! 豚足 売り切れ 豚まんも売り切れ
私たちの後も、豚足オーダー 何回かあり断られていた。人気あるんだなあ
私は苦手。 豚まんは好き。






炒飯
豚足と豚まんは売り切れだったけど、すべて美味しく頂きました。ビールも
代金は、全部で・・・確か2000円だったと思う。 レシートない。
ごちそうさまでした。
プレミアホテル門司港
本日のお宿は、こちらです。


JR 門司港駅から 徒歩 約2分。 門司港レトロ地区の中心にあって観光にとても便利。
また、イタリア建築界の巨匠アルド・ロッシが設計したデザイナーズホテルでおしゃれ。
客室からは、関門海峡やレトロな街並みを一望できます。
港町リゾートの雰囲気
わたしの好きな大浴場は ありません。


反対側からも撮ってみた。




客室


客室は、街側(レトロ側)
セパレートのパジャマがいい。


部屋からの眺めは、 海峡プラザ、 街側なのに水辺も見えて、素敵です。
部屋にアメニティ(スキンケアセット)がなかったので、フロントに聞いてみました。
下の物をもらいました。
フロントで自分で選ぶ方式でもなかった。






夕食(外食)の後、ホテルの前まで戻ってきたら 海の方から汽笛が聞こえてきて・・・景色を見ながら ちょっと休憩。
こんな時間が いいのかも
後でわかった事ですが 『残したい日本の音風景 100選』に「関門海峡の潮騒と汽笛」で選出されていました。
音風景って 知らなかった。
環境省 https://www.env.go.jp
環境省→検索まどで 残したい日本の音風景 100選
夜、部屋でテレビを見ていたら、テレビ画面の右上に何やら表示が!
!! 「 JR 門司港から折尾まで 停電のため運行見合わせ 」
ええええ 明日 乗る予定なのに
フロントに電話して確認したら、「そのようになってますね。明日は分かりませんが…」
みたいな返事。
明日 運行見合わせならタクシーしかないかああ
朝食


部屋からの景色 朝日がきれい。 JR 通常運行されているようだ。 よかったあーーー




7:00前に、並びました。 2番目。


天井が凝っていて、高くておしゃれです。
レストランに入ってすぐ、席に着く前にスタッフさんから「おすすめの3品」の説明がありました。
朝からスパークリングワインが飲み放題もうれしい。
1杯しか飲まなかったけど




デザートは・・・・・・
ライブキッチンで出来立ての
「クロッフル」が頂けます。
シェフがアイスかソースか(忘れた)味の好みを聞いてくれて、選んだと思う。
朝食 ほんと美味しかったです。
窓際の席で 落ち着いた雰囲気の中、ワインも飲んで(もう1杯 飲んだらよかった)おすすめ3品も食べてお腹いっぱいになりました。 ごちそうさまでした。
公式サイト プレミアホテル門司港 https://premier.kenhotels.com
シニアのついうっかり(私)
チェックアウトに行こうとした時、カードキーが見当たらない。 焦って捜して やっと見つかった。ほっ
チラシと一緒にスーツケースにしまい込んでいた。
立地がよくて、朝食がおいしくて、ホテルがレトロ地区に溶け込んで(設備が古く感じる事もありますが)
部屋も清潔で ゆったり過ごせました。
『ことこと列車 平成筑豊鉄道でレストラン列車と鉄印Get (甘木鉄道と平成筑豊鉄道2泊3日の旅 3⃣ )』につづく








